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サッカー部の試合●○結果速報●○ |
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関西学生サッカーリーク゛第11節 兵庫県立大学神戸vs京都橘大学 11/9(日) 会場:神戸市外国語大学 (11:00 Kick Off) 結果:兵庫県立大学神戸 1-1京都橘大学(1‐0)(0-1) GK 1 影石 祐太 (3回生) DF 33 米村 雲海 (2回生)→DF 17 西岡 浩志 (4回生) DF 5 竹内 淳哉 (1回生) DF 28 槇村 秀崇 (2回生) DF 24 大谷 和也 (4回生) MF 3 尾畑 豪士 (1回生)→MF 18 田中 慧 (1回生) MF 19 戸田 圭哉(4回生) MF 14 兼折 深 (2回生) MF 10 西 雄毅 (1回生) MF 23 川添 真弘 (4回生) FW 11 新田 夏樹 (3回生) 2008年後期リーグも残すところ1試合となり、自力での2部昇格の可能性を失くしたものの、他会場上の結果次第では可能性を残しているため最後まで信じて練習を取り組んで最終節に挑みました。 キックオフとともに県立大は、相手陣地でプレーする時間が長かった。5分には、相手キーパーのクリアーミスを西が拾いシュートしたが、相手DFの体にあたり得点ならず。また10分にはペナルティ付近から戸田がシュートをしそれが相手に当たりそのままゴールの方向に進んでいったが、惜しくもバーに当たりこれもゴールにはならなかった。22分、西が得意のドリブルで相手DFを置き去り、キーパーを抜いて落ち着いてシュートをした。だが、相手DFの必死のクリアーによってネットを揺らすことはできなかった。しかし、24分ついにゴール前にこぼれてきたボールを新田がしっかり決め、待望の先制点を奪った。これでさらに勢いがつき、県大ペースで時間が過ぎていった。30分には、相手のCK,FKとゴール前にボールを運ばれたが、県大の堅い守備を見せ、ゴールを奪わせなかった。38分には、ペナルティ付近から左足で大谷がシュートを放つもわずかにゴールを反れる。前半から圧倒していた県大は結果には表れてはいないものの、勝利を確信してハーフタイムに入り、より勝負を決めるためにお互い話し合った。 そして、リーグ戦最後の45分がスタートした。立ち上がりも前半の勢いそのままに攻めた。2分に川添のFKはわずかに味方に合わずキーパーキャッチ、11分には右サイドを駆け上がった戸田がシュートを放つも、枠をとらえることができない。徐々に、得点を決められない苛立ちから、キーパーに対してファールをした川添に警告が出た。この流れを変えるために尾畑に代わり田中を投入。21分に個人技で抜け出した西がシュートまで持っていくが、決めることができない。続く22分には、米村がペナルティ付近からシュートを打つがわずかに反れる。 そして28分その米村に代わり西岡を投入。30分右サイドの戸田から、ゴール前にいた新田にわたり、シュートするもキーパーに止められる。追加点を決められないでいることにDF陣も苛立ちが積もってきたのか、DFラインが安定しなくなる。そして、31分に相手にワンチャンスを決められた。さらに攻撃的な選手を投入され、相手に攻められる。しかし、影石が落ちついて相手の攻撃を処理した。県大もCKからチャンスを作るも決めきれない。40分には戸田から新田そして最後に川添とつなぎ、シュートを放ちネットを揺らすが、惜しくもオフサイドでゴールならず。残り5分は、お互いの攻防が続いたが共に決めることなく試合終了。 前期の結果が響き、後期のでの猛烈な追い上げも実ることはありませんでした。しかし、最後のこの追い上げは、来期に繋げられるいい形になったと思います。来期は、同じ間違いを踏まないように前期から しっかり結果を残す必要があります。4回生の選手・マネージャーの皆さん、本当にお疲れ様でした。来期は、しっかり2部に昇格して、OBの皆さんに喜んでいただけるよう頑張ります。(2回生/酒井 晶祥) 今回試合に来てくださった的場様、ご声援およびご指導ありがとうございました。(2回生/神前 美絵) 関西学生リーグ最終戦報告 11月9日の対橘大戦の試合結果速報を送ります。(OB会員/G26 的場氏より) 前半(1:0)、後半(0:1)、合計(1:1)で前節に引き続き引き分けに終わりました。 前半24分に先制(GKとの競り合いに勝ちシュート)するも、沢山のチャンスにも追加点が奪えず、逆に後半30分に一瞬の縦パスを許し、一点を奪われてしまいました。 チャンスを確実に物に出来ない攻めと偶に見せる不安定な守りが勝ちきれない試合となりました。結果、年間2位以上はなくなり、入れ替え戦には進めなくなりました。但し、後期は6勝1敗3分と1、2回生の底上げてチーム力は上がって来ており、冬場のトレーニングをしっかりとして、DFの整備が出来れば、来年は「2部昇格」も充分に狙えるチームになると確信しております。 11月03日、VS和歌山学戦の試合結果 関西学生リーグ後期 第10節 会場:和歌山大学 (13:00 Kick Off) 前半1-1、後半0-0。結果1-1で引き分け 第10節の相手は強豪の和歌山大。県大、2部昇格のためには勝利が必要な状況である。 アップで気合いが入らない県大。和大に見事勝利し、2部への望みを繋ぐことができるのだろうか。前半、和大のキックオフから試合開始。開始早々、和大の猛攻にあう。2分、5分、和大の決定的なシュートが続く。しかし幸運にもゴールから外れる。6分、相手のシュートをGK影石が好セーブ。同6分、県大パス回しでボールを前線に運び、ペナルティエリア外でボールを受けたFW西がダイレクトでロングシュートを放つ。ボールはキーパーの頭上を越え、ゴールに吸い込まれていった。県大先制点。ここで県大は勢いづきたいところだ。 和大は焦りだす。しかし、その後も依然として攻めているのは和大。そして10分、県大DFのミスで、ペナルティエリア付近で相手にボールが渡り、パスを繋がれゴールを決められてしまう。17分、兼折→西へパスが繋がり、西シュート。惜しくもキーパーに止められてしまう。20分、川添が高い位置でボールを奪い、兼折、西と繋ぎ、シュートまで持っていく。惜しくもゴールにはならないが、県大息のあったプレーを見せる。21分、県大のFK。川添が直接(ロング)シュートを狙い、その力強いシュートはゴール右上に突きささるかと思われたが、バーに弾かれる。ここで、雨が降り出す。激しい雨に打たれながらも両者互いに攻め合う。県大何度もチャンスを作るが得点に結びつかず。激しかった雨は止み、1-1同点のまま前半を終了した。 後半開始。4分、相手にCKから攻められるが県大守り抜く。6分、FW新田のシュートは惜しくもキーパー止められる。9分、相手の決定的なシュートを兼折がナイスブロック。14分、川添のロングスローを西が受けシュートを放つがキーパーに阻まれる。16分、またも西がドリブルであがりシュート。これもキーパーに阻まれる。18分、県大CK西のボールに竹内が合わせるが惜しくもシュートは外れ、36分、選手交代により戸田に代わり木村が入る。38分、兼折から槇村がボールを受け、ドリブルシュートするが惜しくもゴールネットを揺らすことができない。38分、またも選手交代により田中に代わり尾畑が入る。40分、県大CK。西が尾畑に合わせるが惜しくも得点ならず。42分には県大FKを得て、川添が竹内にうまく合わせるが得点ならず。47分、相手のFKから直接ゴールを狙われるが影石のナイスクリア。県大、攻めながらも惜しくも得点できないまま試合は終了した 。 今回の試合、先制点は取れましたが、立ち上がりの悪さが際立っていたように思います。残り一試合となりましたが、最後に勝ちきって終わりたいとチーム全員が思っています。応援宜しくお願いします。(2回生/木村雄太) 今回試合に来てくださった岡本様、的場様、ご声援およびご指導ありがとうございました。 次回、関西学生リーグ後期第11節 兵庫県立大学神戸VS京都橘大学は、 11月9日(日)11時00分~神戸市外国語大グランドにて G26 的場氏からの速報です 対和歌山大戦の速報を送ります。 ①前半(1-1)、後半(0-0)の引き分けです。 前半6分西(10番)のGKポジションを見ての(前に出ていたGKの頭を越す)ロングシュートで先制。前半10分DFがクリアをもたつき、更に中に返した所を拾われ押し込まれて同点に追いつかれる。その後は、惜しいチャンスも有ったが、前後半共決めきれずに追加点無しに終わりました。DFのクリア処理、セットプレーでの攻め方が課題と感じました。 ②OB応援は岡本先輩と二人でした。 ③芝生のグランドでは有るが少し手入れが足りない状態。1日試合の後中1日のコンデション、更に前半は豪雨の中とコンデションは良く有りませんでした。 ④弟9節の和大-京都橘大、佛教大-京工大の試合は会場の関係で11月16日に延期されています。 ⑤又、本日の京工大-大工大は1:3で京工大が負けています。 ⑥従って、和大、大谷大、京工大の敗戦期待ですが、未だ年間2位の可能性は残っています。 ⑦最終戦(11月9日)の京都橘大の勝利を期待します。(G26 的場) 11月01日、VS大谷大学戦の試合結果 関西学生リーグ後期 第9節 前半1-0、後半1-0。結果2-0で勝利!! 会場:大谷大学湖西グラウンド(11:45 Kick Off) 前節、辛くも佛教大に敗戦を喫し、残り3試合全勝しかなくなった県大。敗戦の原因をしっかりとミーティングで話し合い、練習でも、①セットプレー、②攻撃の型(横を広く使った攻撃)の再確認、③クロスに重点を置き、終始リラックスした状態で1週間練習に打ち込んできた。前期に0-2で負けたリベンジそして、2部昇格にとって絶対に負けられない戦いに県大は一丸となり円陣を組んだ。 前半、県大のキックオフで試合は始まった。開始早々、県大は中央突破を試み相手陣内へ攻め込む。しかし3分、7 分と大谷大の速いパス回しから自陣に攻め込まれるが、ともにDF陣が落ち着いて対処する。10分頃までは大谷大のパス回しには苦しめられ、ボールポジションで相手のほうが優位に立つ。しかし15分、県大のCK。キッカーは米村。ファーサイドにあがったボールに竹内が走りこんでシュートを放つも、ゴールならず。その後、相手の中盤への速いプレッシャーからボールを奪う回数が増え、26分、竹内のインターセプトから西→兼折→竹内とボールを繋ぎ、クロスに川添がニアサイドで合わせてゴール!!県大、待望の先制点により勢いが増す。32分に相手に決定的な場面を許すが、DF米村が体を張って防ぐ。そして、県大攻撃に転じ34分、またもCKから竹内がシュートを放つもゴールならず。しかし、セットプレーを着実にシュートで終わらせ、カウンターを阻止。35分、川添が左サイドでボールを受け、中に切り込んでシュートを放つもキーパー真正面。逆にこの時間帯から大谷大が攻撃に転じる。そして、38分にはゴール前で影石との1対1の場面を作られるが、シュートは枠外。このあと、数回決定的な場面を作られるが、どれも大谷大は枠を捕えられず無得点に終わる。そして、県大1-0で前半を折り返す。 前半は、前期と同様相手の速いパス回しに苦しめられるが、要所でボールを奪いシュート、クロス、CKにつなげることができた。特に、クロスは精度も高く相手を脅かすことができた。一方、DFラインは少しラインコントロールに苦戦しキーパーとの1対1を作りだしてしまった。ハーフタイムでしっかりと話し合い後半に備えた。 後半は大谷大のキックオフで始まった。51分、前半から激しいマークとプレーにあっていた3尾畑が大事をとり18田中に交代。交代早々の53分、川添からの横パスを受けた田中が果敢にシュート。惜しくもキーパーに止められるも流れを引き寄せる。その後、県大ペースで試合を進めるが、前半同様DFの連携ミスからシュートを放たれる。65分、76分に川添、69分に新田がどれも兼折とのパス交換からシュートを放つもゴールならず。しかし後半の中頃は県大が大谷大を圧倒し、運動量も増してくる。そして79分、待望の2点目が生まれる。相手ゴールに向かって左45度の場所で西が相手のファウルを誘い直接フリーキック。キッカーは川添。相手の壁がジャンプしたところを見逃さず、ゴロの速いボールを蹴り込む。そのボールを戸田がさわり流し込んでゴール。(ただし、公式記録は川添の直接ゴール。)その後、ますます勢いの増した県大は決定的な3点目を奪いに攻撃の手をゆるめない。82分に西がシュート。これがキーパーのハンブルを誘いCK。キッカーは西。高く上がったボールを竹内が折り返し、川添がシュートしネットを揺らすも判定はオフサイド。さらに、88分に相手陣内右サイドでFKを獲得。キッカーは米村。ニアに蹴り込まれたボールは混戦の中相手のクリアミスを誘い、ファーサイドに流れてきたところを槇村がシュートするも相手にあたりCK。そして、ロスタイムに入った91分。米村のCKのこぼれ球をまたもや槇村が頭から飛び込みシュートするも相手DFに阻止される。そして、その後カウンターを食らうもDF陣が凌ぎ切り、試合終了のホイッスル。県大2-0で勝利。 試合に勝ち、大谷大と勝ち点35で並ぶことができ望みを繋げることができました。そして、チーム内には勝利したことで自信もつきました。次の試合は中1日という厳しい日程ではありますが、次節も必ず勝利します。そして、和歌山大学との順位をひっくり返し最終戦に繋げます。前期では2-0で勝利している相手ではありますが、気をゆるめることなく全力で頑張ります。後期は1、2点差で勝利するという試合も多く守備の粘り強さが光り、また総得点24点と攻撃力も前期をはるかに上回る成長を遂げています。次節も県大の最高のパフォーマンスと勝利をお見せすることができると思いますので、是非とも会場に足を運んでいただき、応援していただければ幸いです。(2回生/槇村秀崇) 今回試合に来てくださった岡本様、楠瀬様、ご声援およびご指導ありがとうございました。 次回、関西学生リーグ後期第10節は兵庫県立大学神戸VS和歌山大学 11月3日(月) 13時~ 和歌山大学グラウンドにて行われます。(2回生/中塚 智美) OB会員岡本氏からの速報もお届けします。 第9節VS大谷大学戦結果 本日、大谷大学グランドでの対同校試合を、楠瀬さんと一緒に応援しましたので、その結果をご報告いたします。結果は2-0(1-0:1-0)で勝利しました。 相手は数多い決定的シュートをすべて逃し、一方、当方は数少ないチャンスをものにした、というのが実情でした。正に、サッカーの女神が、こちらを向いて微笑んだという感じでした。この勝利により、他力本願ではありますが、2 部昇格に一縷の光明が残されることとなります。したがって、明後日の対和歌山大学との試合も落とすことはできません。 本日の私なりの講評を敢えて記しますと、 1.まだまだ、基礎的なプレイ: stop, ball control に難があること。(正確なパスができない) 2.backs の守備が甘い、相手に対するmark ができていない。 3.全員が全体の展開状況を見ていない。(反対側へのパスが極めてすくない。チャンスを作れない。)などが目立ちました。 4.各自がポイントを絞って弱点を補強する練習に更に励む必要が認められるなどです。 でも、結果的には全員が良く頑張ったことによる勝利であり、その点は評価すべきと思います。 (OB会員G2 岡本) |