淡水サッカークラブ

●兵庫県立大学サッカー部活動報告2008年後期

1.試合結果
 9月から11月にかけて2008年度 第86回関西学生サッカーリーグ後期戦が開催されました。
 我々は3部Bブロックで10の大学と対戦しました。大阪工業大学、近畿医療福祉大学、神戸市立外国語大学、京都花園大学、奈良大学、大谷大学に勝利しましたが、京都工芸繊維大学、和歌山大学、京都橘大学に引き分け、佛教大学には惜敗しました。その結果、後期リーグとしては6勝1敗3分の1位だったものの、前期の遅れがひびき、通年で5位と2部への切符は得ることが出来ず、今年度リーグを終了しました。なお、詳しい得点などの試合結果は↓下記の星取表をご覧下さい。↓

2.今後の活動計画
 後期リーグが終わり、4回生の戸田、西岡、伊藤、大谷、川添の5人が引退し、新チームでこれから活動していくこととなります。この2008年度リーグは、惜しくも3部残留という結果となり、現役部員も大変悔しさを感じております。来年度は、4回生の意思を継ぎ、通年リーグでの1戦1戦の重みを噛みしめ、今年度で果たせなかった2部昇格という目標を果たすべく、チーム一丸となりこれから活動していく所存であります。

3.初蹴りについて
 今年も1月3日12時より初蹴りを開催させていただきます。つきましては、商大にお越しの際、出来る限り公共機関をご利用いただきますようお願いいたします。車でお越しの方は、使用者氏名と車両番号を出来るだけ早めにお知らせ下さい。電話での連絡でも結構です。よろしくお願いします。(主務/谷口 加奈)

●ご挨拶

今年も残すところ1ヶ月と少しとなって参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
2008年度リーグ戦は、最終節の京都橘大戦を1?1で引き分け全日程を終了しました。今年から1年間のリーグ戦となり、前期リーグ5位(5勝4敗1分)、後期リーグ戦1位(6勝1敗3分)、通年5位という結果で幕を閉じました。後期リーグで首位を勝ち取ったものの、結果として2部に手が届かなかったのが残念です。
後期リーグを迎えるにあたり、2部にチャレンジするために「全勝する」という大変厳しい目標を設定して全員が努力してきました。キャプテンの戸田をはじめ、大谷、西岡、川添、伊藤の5名の部員と山田、大山の2名の女子マネージャー、合計7名の4回生がチームを引っ張ってくれました。その結果、後期1位という順位を残してくれました。前期の成績を考えると、チームは確実に成長しています。努力が結果をもたらしたことに自信を持ってほしいです。同時に、引き分けとなった3試合を勝ちきれなかったところが「現在の実力」であり、克服すべきポイントだということも自覚して練習に取り組んでほしいと思います。
チームはしばらくオフに入りますが、今年の悔しさ、反省点をしっかりと分析し、来年のリーグ戦に向け準備してくれると確信しています。また、年が明けると新人戦が開催される予定です。新しい力のぶつかり合いになります。幸い、今年の1・2回生はすでにリーグ戦に出場し試合経験も豊富なので楽しみな大会です。
引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

追伸、
今年度、淡水サッカークラブでは、吉田前会長から矢頭新会長へとバトンが引継がれました。淡水サッカー部が新しい体制となり、後期リーグがスタートしたばかりの9月、矢頭新会長が他界されるというあまりにも突然でつらい出来事が起きてしまいました。この場をお借りしまして、今一度お悔やみを申し上げます。合掌(顧問/土肥 隆)

リーグを終えて

私達4回生(戸田、西岡、大谷、伊藤、川添、大山、山田、柿木)にとって最後の戦いが24日の対京都橘大学との試合によって終了しました。結果は11勝5敗4分と、惜しくも入れ替え戦には届かなかったものの後期リーグでは商大から続く粘り強さが発揮できたと自負しております。

私自信、後輩達に「俺たちは3部でプレーするチームではない!来シーズンでは他チームに格の違いを見せつける気持ちでリーグを戦ってくれ!!」と渇を入れ引退させていただきました。必ずや常勝軍団に変貌し、淡水サッカー80周年を飾ってくれると願っています。そのために私達4回生もOBとして全力でサポートしていきたい所存です。

最後になりましたが、OBの皆様の多大なるご支援に心より感謝申し上げます。
今後とも引き続き兵庫県立大学サッカー部にご支援ご鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げます。(主将/戸田 圭哉)

新役員決定のご報告
4回生の引退に伴い、新役員が決定しましたのでご報告いたします。
主将には私、3回生の新田夏樹が、副将には3回生の影石祐太、2回生の兼折深が就任しました。以後よろしくお願いします。
これまで、チームの大きな目標として2部リーグ昇格を目指して日々努力してまいりましたが、前回のリーグ戦ではその目標を達成することが叶いませんでした。
しかし、昇格は逃したものの、後期リーグでの敗戦はわずかに1度だけと、来期2部に昇格するという目標は手の届くところにあるという可能性を示すことができたと思います。そして、前主将の戸田先輩を中心に、下級生も積極的に意見を言える一体感のあるチームができました。新体制ではその軸を基盤に、更なる飛躍を目指すことを誓います。
また、前回のリーグで入れ替え戦に進めなかった悔しさを忘れることなく、日々の練習を大切にし、更にチームとしての完成度を高めていく努力をしていきます。そして、来年度こそは悲願の2部昇格を成し遂げたいと思います。

OBの皆様には、日頃より、お忙しいなか試合の応援に足を運んでいただくなど厚いご支援を頂き心より感謝申し上げます。今後の目標も今までと同じく2部昇格に位置づけ日々精進し、OBの皆様の期待にお応えしたいと思っております。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。(新主将/新田夏樹)       

●2008年度 関西学生サッカーリーグ通年 最終順位

佛教大 和歌山大 大谷大 京工大 兵県大
神戸
京都橘大 大工大 近畿
福祉大
神外大 花園大 奈良大 得点 失点 得失点差 勝点 総勝点 得失点差
1 佛教大 1 1 5 1 4 3 4 1 1 1 3 2 2 1 5 2 4 0 3 2 8 0 2 32 14 18 26 44 26
0 3 1 3 0 3 4 2 1 0 1 0 5 1 0 1 2 0 7 0 6 4 0 21 13 8 18
3 和歌山大 1 1 5 0 2 3 0 2 5 0 2 1 3 1 2 0 4 0 1 0 7 2 1 25 8 17 22 40 27
3 0 0 3 1 0 1 1 ●  2 3 3 3 1 1 3 0 6 0 2 1 5 2 3 22 12 10 18
4 大谷大 1 5 0 5 4 2 2 0 11 0 4 0 2 0 2 3 5 2 6 0 7 3 0 37 17 20 21 38 36
3 1 3 0 0 1 0 2 1 1 1 1 3 2 1 2 6 0 9 1 5 3 2 27 11 16 17
2 京工大 3 4 3 2 2 4 0 1 2 0 1 0 4 2 4 0 4 0 4 0 7 3 0 27 13 14 21 41 23
3 0 0 1 1 0 3 3 1 1 1 3 4 3 3 1 3 0 3 1 6 2 2 22 13 9 20
5 兵県大神戸 1 4 2 0 0 2 1 0 4 1 3 3 0 2 2 1 1 3 3 0 5 4 1 17 16 1 16 37 15
2 4 1 1 2 0 3 3 1 1 2 1 4 1 3 1 2 0 6 0 6 1 3 26 12 14 21
6 京都橘大 1 1 0 5 0 11 0 2 1 4 5 1 0 1 4 0 0 0 2 1 3 5 2 13 26 -13 11 29 -9
0 1 3 2 1 1 1 1 1 1 2 1 4 1 0 4 2 0 5 3 5 2 3 19 15 4 18
8 大工大 2 3 1 2 0 4 0 1 3 3 1 5 4 1 0 1 4 0 2 0 3 6 1 17 20 -3 10 24 6
0 1 3 3 1 1 3 1 1 2 1 2 1 2 3 2 9 0 2 1 4 4 2 24 15 9 14
9 近畿福祉大 1 2 1 3 0 2 2 4 2 0 1 0 1 4 2 3 1 0 1 1 3 6 1 12 19 -7 10 23 -14
1 5 1 1 2 3 3 4 1 4 1 4 2 1 3 2 3 1 1 0 4 5 1 18 25 -7 13
7 神外大 2 5 0 2 3 2 0 4 1 2 0 4 1 0 3 2 1 2 2 2 3 6 1 13 25 -12 10 25 -6
1 0 0 3 2 1 1 3 1 3 4 0 2 3 2 3 7 0 4 2 5 5 0 24 18 6 15
10 花園大 0 4 0 4 2 5 0 4 3 1 0 0 0 4 0 1 2 1 1 0 3 6 1 8 24 -16 10 11 -55
0 2 0 6 0 6 0 3 0 2 0 2 0 9 1 3 0 7 0 0 0 9 1 1 40 -39 1
11 奈良大 2 3 0 1 0 6 0 4 0 3 1 2 0 2 1 1 2 2 0 1 0 8 2 6 25 -19 2 3 -49
0 7 1 2 1 9 1 3 0 6 3 5 1 2 0 1 2 4 0 0 0 9 1 9 39 -30 1

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